僕のPC事情

 将棋の羽生名人の言葉に、普段からちょっとずつリスクをとっていくことが最大のリスク管理だ、みたいな言葉があったと思う。つまり、人生は必ずリスクがあるから、普段リスクをとらないということは、あとでどっかんと来るから、普段からちょっとずつちょっとずつリスクを試すことでリスクを解消していく、というんだって。つまり、今までの将棋ばかりとっててはいけないので、冒険とか、今までやったことのない方法をとったりして、失敗することもあるけど、そういうふうにしてるんだって。

 んで、僕はパソコンの専門家でもなんでもないけど、だから中古のパソコンを使ってる。そうするとちょくちょく故障とかあるので、それが厄介なんだけど、でもそのことでパソコンの勉強をしたりする。まあ貧乏ということもあるんだけど。でも中古のパソコンを使ってるおかげで、新品よりは寿命が短いし、壊れても、充分ショックだけど、新品で買ったものが壊れた時ほどのショックはないと思う。んで、いくつも中古を買い換えるうちに、たくさんの、どこか不具合のあるPCに接するので、「あ、前のやつはこういうトラブルがあったけど、これはないな」とか、比較するものが増える。PCの中身を理論的には知らないんだけど、実地の経験から、感覚的に、「あ、使い込んだパソコンってこういう感じか」みたいなのが分ったりする。

 故障があった時はまず検索して、こういう症状は何なんだろう?って調べるんだけど、なかなかピタリと合ってる解決策ってありそうでないもんだなと思ったことが最近あった。

 僕の今使ってるパソコンは半年ほど前に中古屋で買ってきたもの。それが買って数ヶ月で、まともに起動しなくなった。もうこれは寿命が来てしまったんだとほとんどあきらめてしまったこともある。起動の操作を20回も30回も繰り返してるとやっと起動する、みたいな世界になったので。それをネットで検索して調べたら、「HDの寿命の可能性」とか、「冬は起動しにくい機種もある」とか。僕はずっとだから、冬は起動しにくい機種なんだと思ったけど、暖かくても起動しなくなった。いよいよ寿命かなと思ったら、先日、これはそういう問題じゃないことをつきとめた。 

 これもネットで調べたら、バッテリの残量が少ないと起動しない、というのを見つけた。僕のパソコンは時々、電源の接続不良か何かで、普通にAC電源に接続してるのに、バッテリ電源を使用してることになってたりする。PC画面のアンダーバーに表示される電源の状態と、パソコンのキーボードの上あたりにある小さな液晶の窓に表示されるバッテリや電源の状態とが違ってたりすることも多い。アンダーバーではバッテリ残量が90%なのに液晶の窓では残量が0%になっていたり。それも、バッテリを一回はずしてまたつけるだけで100%の表示に戻ったり。これはこのパソコンの、HDに問題があるんじゃなくて電源とバッテリの問題のようだった。PCが起動しないのは、液晶の窓に表示されるバッテリの残量がゼロの時に限られているようだと、やっとつきとめた。それで、起動しない時は、一回バッテリをはずしてまた入れてやる。そうすると残量の表示が100%に戻る。そしたら普通に問題なく起動する。

 これが分るまでは、もう起動する時とか、待機状態から戻す時など、そのたびにビクビクしていたが、これが分ったら、ああしばらくはこのPCでやっていけるんだ、っていう気持ちに変わった。一時期はすぐに買い換えて捨ててしまおうかと思ってたのに。

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衆議院インターネット審議中継がまともに再生できない

 衆議院のインターネット中継のサービスがある。だいたい過去1年分ぐらいをいつでも見れるので、僕は何年も前からかなり頻繁に聞いていた。

 でも最近、たぶんここ数週間だと思うけど、まともに再生できなくなった。2、3分再生すると勝手に止まってしまう。午前中に行われた審議を再生していると、数分で午後の審議の頭に飛んでしまう。午後の審議を再生していると、数分で止まってしまう。何かエラーメッセージみたいなものが出てくるように記憶している。

 それで、「衆議院インターネット中継 再生できない」みたいな言葉で検索しても、特に何も引っかからなかったので、僕のパソコンの問題かなと思ったけど、今日また検索してみたら1件ひっかかって、OKWaveで、僕と同じ現象が起きることを質問している人がいた。

 インターネット審議中継の、参議院のは今までと変わらず問題なくできるのに、衆議院のほうだけは、数分で再生が止まってしまう。まったく同じだった。ひょっとしたらWindows Media Playerのバージョンが古いのかなと思って、同サイトにあるリンクからバージョンアップしてみたが、やはり結果は同じだった。

 衆議院の審議の再生は、そのまま見ていると数分で切れてしまうが、途中で再生する箇所を変えて、ちょっととばして再生したり、前に戻って再生したりということをすれば切れずにすむ。たとえば最初から聞いていると2分ぐらいのところで切れてしまうけれど、1分再生した後で、10分あとをとばして再生すればできる。でもそれも放っておくとその数分後に切れてしまう。その前に、もう5分とか10分あとにとばして再生すればそれもできる、でも放っておくと数分で・・・という感じだ。

 これは衆議院のインターネット中継を扱う掲示板にもそういう問題は出ていないようなので、広くある現象ではないようだが、僕以外にも同じ現象が出てる人がいるということは、僕のパソコンの問題でもないように思う。今のところ謎だ。

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ここ10年で評価できる総理は?

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小泉総理。賛否両論という感じで、悪く言う人も多いけど、この人しかいない、というのは自明の理ではないかな?好むと好まざるとにかかわらず、日本は必ず小泉路線に戻るしかない、と思っている。

まず、昭和から平成に変わる時に、日本はバブル景気とその崩壊を経験した。それ以降の平成日本は、失われた20年と言われ、一貫してくすぶり基調。

その落ちぶれ日本の20年の中で、まるで奇跡のように、いざなぎ景気を越えて景気拡大した時期がある。小泉時代。

小泉時代というのは、それまでバブル崩壊で生じた金融機関の不良債権を、ズルズルと不必要にひきずってきたんだけど、竹中平蔵が主導して問題を終わらせることに成功した。これで日本の再浮揚の下準備が完了した。

さらに小泉時代には、積み重なる財政赤字の問題に取り組んだ。これは本当にシャレにならない問題で、3日前に格付け会社S&Pが日本の国債の格付けをAA-へと格下げした。菅総理の「そういう問題には疎い」発言は有名になった。小泉さんはこの問題を大きく取り上げた。これは小泉の2代前の橋本首相が果敢に挑んで、大失敗して政権が倒れた問題だ。ここで小泉首相は、骨太の方針で、まず1年間の国債発行を30兆円以内に抑え、次に2011年までに、国債の利息の支払いを除いた基礎的な収入が支出を上回るようにする、という路線を確立した。実際、小泉政権の最後の年に、国債発行を30兆円以内に抑えた。

普通、緊縮財政をすると景気を冷やす効果があるが、それを、規制緩和や、効率の悪い官から、民間に仕事を移すことなどで、景気をかえって拡大させることに成功した。これは小泉の強い意志と、竹中の的確な経済政策によって達成された成果といえよう。本当にすごい。この右肩下がりの日本をここまで再生させた。

しかし、麻生時代に起きたリーマンショックの影響で、骨太の方針は放棄された。それを引き継いだ民主党政権は無責任にも、国債発行をなんと44兆円なんて巨額のままで、子ども手当なんていう、財源のない長期的な財政を組んでしまった。一年間5兆円という巨額の手当だ。それをやりながら、官総理、日本国債の格付けが下がったことに「そういう問題には疎いので」発言。財務大臣の経験もある首相の言うことではない。疎いんなら、税収より借金のが多い予算を組んでる場合か??ほんとに無責任にもほどがある。

さて、こういう小泉路線に、文句も多いけど、情けないものばかりだ。

地方を切り捨てた、という。でも、地方がなぜ食っているのかというと、はっきり言って東京都民の税金で食っている。つまり、国からくるカネがあるから地方が食っていける、という体質ができていた。これ自体情けない体質だ。たしかに長年続けてきたアメを急にあげなくなったら地方はつらくなるだろうけど、「そうか、こういう時代になったんだ」っていうふうに、早く発想の転換をすべきなのだ。それを、小泉時代に国が地方に、東京都民の税金をくれなくなったから小泉けしからん、というのは、言ってて情けなくなってこないのか?地方というのは人間としてのプライドがあるのか?自助の精神というのはないのか?東京都民に食わせてもらわなきゃ生活能力すらなくす、という自分たちのふがいなさについて考えることはないのか?

商店街はシャッター通りが増えたという。これは不況だというけど、売れてる店は売れてる。ユニクロとか、コンビニとか、牛丼屋とか。ネットの通販とか。つまり、昭和時代から同じような商品を、ほこりをかぶった状態で売ってて、そんなビジネスモデルが崩れたんだと思うよ。これは不況なんじゃない。げんに小泉時代は好況だったにもかかわらず、そういう商売は成り立たなかった。自分たちのビジネスモデルが時代遅れになったのを棚にあげて「これは不景気だ」と言うのは、傲慢ですらある。自分たちは変わりたくない。時代が逆戻りして、また自分たちの旧態依然とした店に戻って物を買え、って言ってるのも同じだから。

格差が拡大してるのは小泉のせいだと言う人もいるけど、格差拡大の傾向は小泉時代以前からハッキリとあったし、また世界的な傾向だ。工業社会時代は、どの国も、程度の差はあれ、格差は縮小する傾向にあった。しかし工業時代が終わり情報時代、IT時代になったら、どの国も例外なく、格差は拡大した。つまりこれは政治が左右できる問題ではなく、社会の問題なのだ。これに政治が取り組まなくてはいけないのはその通りだけど、その解決策は、世界のどこにもない。それを、小泉が格差を拡大させた、というのは無知な指摘だ。

また、郵政民営化がいけないという。これも、時代の移り変わりから、もはや郵政事業を役所がやってる時代じゃなくなったということを理解できない人たちが多い。もともと郵便事業は、赤字体質で、それを年賀状の売り上げだけでなんとか1年の収支をトントンにできるかどうか、という感じだった。それが、携帯のメールとか発達して、あけおめ、で済ます人が出てきたから、年賀状の売り上げは激減した。メールの時代に手紙とかハガキが流行るわけがない。また、ゆうちょだって、ずっと昭和時代には大きな利益を出していた、と誇らしげに言う人がいるけど、これは国民の不当な負担の上にできていた利益だ。つまり、郵貯の貯金をどこで運用するかというと、ぜんぶ大蔵省に渡して、大蔵省が、国の独占的な事業にそれを貸していた。国が独占的な事業をするから、民間よりも割高で非効率なサービスだから、国民は、それを利用するしかない。そこで国民が払った割高なカネが、郵貯の利益になっていた。しかし、そういう非効率なことをしててもしょうがない、ということでこれはとりやめになった。残ったのは、貯金の運用の経験なんてまったくない郵貯の職員だった。資金運用なんてド素人ばかり。そういうビジネスモデルが、この苦しい時代に成り立つわけがない。

また、郵貯の預金を市場に開放したら、国際的な悪徳ファンドがそれを利用して、ユダヤが云々という、マンガみたいな恐怖心を植えつけようと必死で単純な人もいる。たしかに、ハゲタカファンドという人もいるが、この経済は、投機的な動きもあることも前提として動いている。それに、時代がすすむにつれてそういう動きをけん制し抑える知恵もノウハウも発達していく。それに、悪徳ファンドは外国にしかいない、ユダヤばっかだ、というけど、じゃあ日本国内の村上ファンドとか、ホリエモンみたいなのはどうなのよ?と。日本人だったら悪いことしても怖くなくて、外国人だといけない、って何それ?という感じだ。単に外国のことだから日本人は無知だろうから、ということを利用していたずらに恐怖心をあおるという幼稚なことを言ってるにすぎない。ほんと幼稚。

総じて、小泉批判をする人というのは、昭和時代の古きよき時代に戻れよ、あの頃はうまくいってたじゃないか、ということにつきると思う。しかし、もともとそういう路線が行き詰まったからバブルの崩壊があったのだ。IT時代をやめて工業社会に戻るなんてことができるわけがない。ありえない、後ろ向きの批判をしている。

今の時代を簡単に言えば、昭和の工業社会時代、平成の情報社会時代。そう移っていく中で、新しい問題を解決しながら、先にすすんでいくしかない。しかし、今の日本からは後ろ向きの発言が目立つ。「もう一度昭和に戻ろう」という発想だ。

昔、第二次大戦の前あたりに、日露戦争時代の成功体験を持った年寄りたちが軍隊の中で残っていて、「日露戦争の時はこの武器で勝てた。今度もこれを使おう」みたいな時代錯誤の提案をしていたという。時代の進歩を織り込まないと、こういう時代錯誤の発想になってしまう。「成功の記憶を捨てろ」ということだ。今の日本を駄目にしているのは、そういう後ろ向きの発想でものを考える人たちだと思う。

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パソコンがちょくちょく不調

 今の中古パソコンを3ヶ月前に買ったけど、ちょくちょく不調になる。

 まず、いったん切ると起動できなくなる。これは、電源を切らない、ずっとログオンしたままにしておくということでいちおう小康状態を保っている。なんでも、寒いと起動しないパソコンがあるということなので。なので、使ったあとは放置しておくと10分で画面が暗転する。それでPCのカーソルをいじるところに触れるとまた画面が明るくなる。こういうことをしても問題が起きないことが分かったので、もう滅多にログオフしないことにした。

 でもきのうの朝起きた時にまちがって起動のボタンを押してしまった。「あ、もうログオン状態だから押したらまずかったな」と思ったら、そのボタンを押すことで電源が切れてしまった。でもパソコンの下面をさわるとちょっとあたたかいので、これはいいだろ、と思ってまたボタンを押したら、あーあ、キューンって言って切れてしまう。それでもなんとかすばやくF12ボタンとか2ボタンを押すことによって、また戻ってきてくれた。やばいなあ、なんだか爆弾を抱えたままこのPCを使い続けることになる。

 あと不調なのは、時々ブラウザを開く時に2個同時に開いてしまう。ネットで調べると、どうもOSに問題があるのでOSを再インストールするといいようなことも書いてあった。いざとなったらそうしよう。

 今朝はブラウザを開いてtwitterにメモを書いておこうとしたら、アフファベットの小文字でしか書けない。バーにある入力のところでひらがなを選択しても、全然駄目。上のツールバーの検索の窓のところにはひらがなで書けるのにー。これはブラウザを一旦閉じてまた開くことで解決した。

 このように、調子悪いことが重なることが多くなったので、近いうちにOS再インストールするはめになるかもしれない。

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ネットの接続がはずれた

 10日ぐらい前だったろうか、今のパソコンが起動しにくくなって、調べたら、寒いと起動しにくくなるということで、それいらいずっとつけっぱにしている。それで特に支障はないもよう。

 でも、また何かあったらやだな、という潜在的不安とともに暮らしているが、さっき、ネットをしてたらなぜかつながらなくなった。おかしいなと思いメールを見たら、接続されてないと。ウィルス対策ソフトのアップデートを受信させてみたら「インターネット接続が必要です」って出る。なぜかネット接続がはずれたもよう。モデムを見ても、正常にランプはついている。接続は問題なさそうだけど、コントロールパネルを開いて、モデムのマニュアルを見ながらプロパティとか開いたりOKを押したりして、それで接続したことになったはずだと思ってまたブラウザを開いたら、もとに戻ってめでたしめでたしだ。昨年の11月にこの中古パソコンにした。前のがぶっ壊れたので。それ以来、こういうネット接続のはずれ方をしたのは始めてだった。前のパソコンは時々、数ヶ月に一度ぐらいそういうことが定期的にあったのだが。

 このパソコンはいじらないと10分ぐらいで真っ暗になるけど、きのうの夜あたりは、真っ暗になった後でも「パコーン」みたいな小さな音がハードディスクでしていた。前のパソコンではしょっちゅうそういう音がしていた。ついに動かなくなるまでには数年もったけど、これはハードディスクが「そのうち故障するよ」という合図なのだろうか。特に他には支障はないんだけど。

【追記1月24日】

 さてその翌日、24日の早朝、パソコンをいじっていると、突然、どのサイトも「表示できません」と出た。それに先立って、最近バチバチと何かをインストールする時みたいな音がするので、一度デフラグをした。デフラグはHDDの負担になるというのでしたくなかったが、たまにはすることにした。そのあと、またネットに接続できなくなった。また昨日と同じことをしたが、それでもつながらない。仕方なく再起動したが、それでもつながらない。なので、最初期にするように、モデムの説明書を見ながら、IP電話の接続などと一緒に再接続する手順でやってみた。モデムのランプを見る限り正常だった。接続状況も、11日連続してつながっていると出ていた。でもつながらなかったのだ。でもそれをやったら、まずモデムのランプが全部消えたり、赤いランプがついたりして、そのあと正常に戻った。

 原因は何なのか分からない。デフラグをしたことと関係があるかもしれないが、昨日と同じことが起こったので、パソコン自体に問題があるのかもしれない。前のパソコンも、壊れる前はそういう接続がはずれることが何度もあったような記憶があるような気もするし。

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ズバリ!「学歴」と「仕事能力」って関係ある?

ブログネタ: ズバリ!「学歴」と「仕事能力」って関係ある?参加数

そりゃあります。

但し、オールマイティじゃないのは言うまでもない。

関係ある、ない、の二択だったら、ある、というこたえにならざるをえない。

職業にもよるけど、専門性が高い職業になればなるほど、その専門に対する質がよくて充実したトレーニング期間が必要になり、それが学歴の意味。

たとえば野球だったら野球の名門校があり、そこで昼も夜も練習して、レギュラーとったり。それがプロ野球選手になって「あー高校で野球してたけど、全然役に立たなかったなあ」これはありえない。やっぱり学校でたくさん練習して、たくさん身につけたら、それだけ能力が高くていいパフォーマンスができる。

医者が医学部で勉強して、医者になって、「あー大学で医学の勉強したけど、病院では医学なんて全然役に立たないなあ」というのもありえない。やっぱ大学でたくさん勉強したら、診察にも必ず役立つ。勉強不足だったら「ヤブ医者」とか言われるはずだ。

でも、そんなにスキルのいらない仕事、たとえば工場の仕分け作業とか、配達の人とかだったら、「あー大学で勉強していい学歴だけど、全然役に立たないなあ」というのは、ある。

その職業が、どの程度専門性があるか、それとも人間関係が重要なのか、などで変わってくる。

たとえば野球選手ですごい性格が悪い人がいたら、「あの人は小さい頃から野球ばかりやてて礼儀を知らない」と非難されることはあるだろう。

しかし、「だから野球名門校を出た奴はろくな選手はいない」ということにはならない。

性格と学歴は別だから。

どんなに学歴高くても、ジャンケンの強さには関係ないのと同じで、性格のよさとか、人づきあいのよさとかには関係ない。

だから、「あいつは学歴高いけど、人間関係下手すぎて使えない」というのは、学歴とは関係ないところのマイナスであって、やっぱ、その職業がもし専門性が高ければ、学歴は必ずプラスになっているはずだ。学歴に関係ない部分でマイナスが多いことが原因であって。拍手

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パソコン起動しないー!

 先週、電源入れてもPC起動しなかった。こういうのはショックが大きい。

 去年の10月の末ぐらいに、3年ぐらい使ってたPCがついに駄目になった。ネットしてる時に急に「キュイーン」みたいな音がして、こんな音きいたことないな、と思ってたら画面が真っ黒。あとは何をやっても二度と立ち上がらなかった。たぶんHDDが壊れたんだと思う。まあ調子が悪かったり、すごく熱くなったり、中のファンがすぐにビュンビュン回ったり、そういうのが年とともに激しくなってたし。

 それでまた中古屋に行って買って来た。中古だからどこかちょっと具合が悪いのはしょうがない。でもまだ3ヶ月もたってないのに、と思って。

 症状としては、最初のロゴの画面が出たと思ったら「キュイーン」という音がして切れてしまう。この「キュイーン」は、前のパソコンが壊れた時と同じ音だ。

 で、最初のロゴの時に一瞬だけ「F12を押せ」みたいな字が英語で書いてあるような気がしたので、それを押すと、選択肢が出てくるので、「ハードディスクから起動」みたいなのを押して、それであとはウィンドウズが起動してくれた。ああよかった、と思った。それで1日か2日ぐらいは何事もなく過ぎた。

 それが、昨日だったかな、まただ。今度は何度も上記の作業をやって、そのたびに電源が落ちちゃうんだけど、しつこく3、4回やったらやっと起動してくれた。ああこりゃあHDDか何かが壊れかけてる、と思った。ただ、いったん動き出したら特に具合悪くないので、これは前のPCが動かなくなった時とは違う。

 僕はHDDって熱いといけないから、使わない時は冷ます意味でもいったん切ったほうがいいと思っていたので、まめに電源は切ることにしておいたのだが、こわくて切れないのできのうは基本ずっと電源入れておいた。

 それで今朝またつけようと思ったら、もう全然起動しない。「キュイーン」を20回も30回も聞いた。それでも最後にやっと動いてくれた。それで、ネットで検索して調べていると、寒いと起動しないということがずいぶんあるらしい。室温が5度以下の場合は電源入れてはいけない、みたいに言ってるサイトもあった。意外だったなあ。HDDって気温が高いのはいけなくても、低いのはむしろ好ましいと思ってたから。でもサイトによっては、パソコンの後ろの差込口みたいなところにドライヤーあてて温めるとすぐに起動するとか、冬にそういう起動しなくなるトラブルがあったけど、夏になったら普通に戻ってそれから4年も使ったとか、そういう書き込みもあった。

 PCは電源を切るほうがいいのかいけないのかについては、両論あるようだった。中には1ヶ月も切らないのが普通という人もいたのは意外だった。切る派の人の観点は、電気代が高くつく、という感じが多かった。あと、切らないとパフォーマンスが悪くなるとか。でも切らずにおくとPCの寿命が縮まる、というのはなかった。

 これからはちょっと、切るのは基本的にしないことにして、数日間ぐらい様子を見よう。そしてもし切る必要があった場合は、次につける時は室温を上げて、それからドライヤーでも当ててみようと思う。

 パソコンがついてしまえばあとはなんら異常が見当たらないので、起動時の接続系統か何かの問題かもしれない。とりあえず様子見。

 いざという時にパソコンにつながらないと仕事上のビッグトラブルになる可能性もあるので、こないだPCが壊れた時、中古を2台買って来た。いざとなったらもう一台のよりボロいほうを使うてはずにしている。

【翌々日追記】 上記の通り、寝る時もパソコン電源落とさずにおいた。問題なく使えた。

 でもそのうち、パソコンが何か受信したらしいく、新しいプログラムを更新するので再起動しろというメッセージが出てきた。大事な作業中だったので「あとで再起動」のボタンを押してもまた出てくるので、仕方なく切ってみた。また戻ってきてくれるかなと思ったら、問題なく再起動した。たぶんずっと作業しててパソコンが暖かかったり、部屋も暖房つけてたからだと思う。よかったと思った。

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年賀状を出す派? 出さない派?

 出さないです。僕はmixiとかでも、あんまりくれたコメントに返事しないけど、それと同じノリで。だから友達減ってく。でも出さない。めんどくさいし。でもいい人なんだよ。でも人間関係を維持するためだけの義理の何かってやりたくないタイプ。もしあいさつやお礼をするんなら本当にしたい時だけにする。あいつそういう奴だからというのを形成したい。ぶあいそだけど悪い奴じゃないよみたいな。義理でなんかする奴じゃないよって。あいつがそう言うんだから本気でいってるんだよみたいな。ああでもそうだな。今年は音信があんまりないメル友にクリスマスとかお正月にあけおめメールとか送ろうかな。そのぐらいだね。

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方言で日常を綴ってください!

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僕はいろんなとこに住んで来たんやけど、今住んどるところの方言はたぶん日本でいちばんポピュラーな方言やさかい、そうやなくて子供の頃に使っとった方言でつづってみるわ。ここまでは関西弁やけど、それにしても打ってても変換がめんどくさくてしゃーないわ方言て。

んじゃあこっから小さい頃住んどった地方の方言で書くでのん。俺が住んどったとこは、駅で2つ3つ行くだけで言葉がちょっと違っとったわ。たった電車で30分も行っただけで、そんな言葉聞いたことないわ、ちゅう言葉を喋っとったりするわ。逆に俺が普通に喋っとるつもりでも、「あんた今なんちゅったかわからんもんで、もっと普通に喋りん」とか言われるもんだい、えらいわ。「普通て、そりゃあんたのとこでは言わんかもしれんけど、俺んとうのとこで言うもんだい、しょうがないじゃん。あんたの言うことだて、俺にはわからんよ。んだもんでわからんのはお互い様だわね」て。

でもねえ、年寄りのほうがきつい方言使うね。若い人はもう言わん言葉とか使うけど、だんだん使わんくなってくもんだい、ちょっとしたらもうみんな知らんくなるかもしれんね。地元でしかきいたことのない名前とか、たとえばくわがた虫でも種類によって、ヒラタクワガタをけんかとか、ノコギリクワガタの歯がグニャって曲がっとるのをかじいとか、まっすぐなのをノコとか。ミヤマクワガタなんか、ドロとか言っとったわ。そんなの、俺が住んどったとこ以外できいたことないわ。

ああでも喋る言葉を書くのはめんどくさくて不自然だわ。まともに変換せんし。だもんでこれはここでおしまい。次は、昔住んどった別のとこの言葉でちょっと書くわ。すげえ田舎だったけど。

The place where I have been to was "down under". Their English is basically British English, but has some idio-syncrisy. The pronunciation is a bit different from British English, and they developed their own vocaburary, mainly by introducing the native language of the place. There were two official languages there. English and the native language. About 20 or 30 percent of the population seemed to belong to the native, but most of them, especially younger generation, can no longer speak their own language. So it seemed the native language was going extinct. The persons of the native root often liked to show their identity by using words of the native language, but they can no longer speak it. During my stay there for one whole year, I heard they spoke the native tangue only once. Too bad.

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コンビニで買い物するとき、一番悔しいのはどれ?

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そうですねえ。悔しいというより、イラつくのは、レジがなかなか空かない時。まあ普通に混んでたり、まるでスーパーみたいに、カゴいっぱいに買い物をする人とかは、僕は気にしないのですが、不必要にレジで長引かせる人がいる時は、「ここはコンビニだぞ」とか思うよ。

たとえば、おばあちゃんとかだと、あらかじめお金をスタンバイしておかない人が多い。レジの人に「714円です」って言われて初めて、サイフ開けて、小銭をカウンターの上に並べ始める。100円を1枚、2枚、3枚、4枚、5枚、って並べて、「ああ、小さいお金があるからこれを使っちゃおう」みたいなことを言って、そこから50円とか10円を並べはじめる。それで、10円などを10枚も20枚も並べたりするのを待っている間、僕は何をしてたらいいんだろう?って思うね。仕方ないから、家に帰ったら何しようとか、考えてる。もっと気の毒なのは店員さんかもしれない。後ろで並んでる客がイラついてるのを意識しながら、かといっておばあちゃんに「早くしてください」とも言えないし。嫌だろうね。

あと、田舎のコンビニに多いけど、おばちゃんが、駄菓子屋感覚でレジの店員さんに話しかけたりしてる。レジのまわりにあるお菓子とか見て、「あら、これかわいいわね。チョコレート?これも一つ買おうかしら」とか言って、買い物終わったのにまた一つ追加したりしてるのは、おばあちゃんの小銭攻撃よりもむかつくね。後ろで待ってる人間の身にもなってみたら?と思う。

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